悩みの種、巻き爪

福岡・久留米の”全身もみほぐしの店”リラクゼーション・HALUです。

今回は指先シリーズとして
【多くの方が悩む「巻き爪」】についてお話しします。

【巻き爪とは?】
巻き爪とは、爪の両端が内側へ強く巻き込み、
皮膚に食い込んでしまう状態です。
特に足の親指に多く、痛みや炎症、歩きづらさの原因になります。

【爪は本来、巻こうとする性質がある】
実は爪そのものには、
もともと「内側に丸まろうとする性質」があります。
ではなぜ、普段は強く巻かずにいられるのでしょうか。

ポイントは
「歩く時に地面を蹴る圧」です。

歩行時、足の指で地面を蹴ると
爪には下から外へ広がる力(反力)が加わります。
この力が、爪が過剰に巻き込むのを防いでいるのです。

【指を使わないと巻き爪になりやすい理由】
・足指を使わない歩き方
・大きすぎる靴、先が当たらない靴
・長時間の安静、寝たきり

こうした状態では
爪に下からの圧がほとんど加わりません。
すると爪本来の「巻こうとする性質」が前に出て、
内側へ巻き込みやすくなります。
実際、寝たきりの方に巻き爪が多いのもこのためです。

【今日からできるポイント】
・足指で地面を蹴る感覚を意識する
・爪は深爪せず、角を落としすぎない
・靴のサイズと前足部の余裕を見直す

巻き爪は爪だけの問題ではなく、
足の使い方のサインでもあります。
違和感がある方は、早めのケアがおすすめです。

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