
福岡・久留米の”全身もみほぐしの店”『リラクゼーション・HALU』です。
外反母趾かどうかを判断する際に、医療の現場でも使われている指標が「HV角(外反母趾角)」です。
見た目の変形だけでなく、角度という数値で客観的に状態を確認できるのが特徴です。
【HV角とは?】
HV角とは、
第一中足骨と母趾(親指)の骨がつくる角度のこと。
この角度が大きくなるほど、母趾が外側へ曲がっている状態と判断されます。
【HV角の判断基準】
一般的な基準は以下の通りです。
・正常:20度未満
・軽度外反母趾:20~30度未満
・中等度外反母趾:30~40度未満
・重度外反母趾:40度以上
20度を超えると、母趾にかかる負担が増え、
足裏のタコや痛み、歩きづらさを感じ始める方も多くなります。
【数値だけに頼らないことが大切】
HV角が軽度でも、
・母趾が地面を踏めていない
・足の外側に体重が偏る
・長く歩くと疲れやすい
といった機能的な問題が隠れていることもあります。
【早めの気づきが将来を守る】
外反母趾は、重度になってから対処するより、
20度前後の段階でケアを始めることが重要です。
角度を知り、足の使い方を見直すことが、進行予防につながります。
まずは「今の状態を知る」ことから始めてみてください。
◆◇◆ 店舗情報 ◆◇◆
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