O脚の本当のデメリット

福岡・久留米の”全身もみほぐしの店”『リラクゼーション・HALU』です。

O脚は見た目だけの問題ではありません。
特に年齢を重ねると、膝への影響が気になるところです。

【膝の内側に負担が集中する】
O脚は、立ったときに膝が外に開く状態。
このとき膝関節の「内側」に体重が集まりやすくなります。

その結果
・膝の内側の痛み
・階段の昇り降りの違和感
・変形性膝関節症(内側型)
につながる可能性があります。

日本人に多い膝の変形は、実はこの「内側型」がほとんどです。

【外側が張る理由】
一方で
太もも外側やふくらはぎ外側が張りやすいのもO脚の特徴。

これは外側重心になりやすく、
筋肉が常に頑張っているサインです。

つまり
・関節の負担は内側
・筋肉の張りは外側
という構図が起こりやすいのです。

【今からできる予防】
大切なのは
・足裏の体重バランスを整えること
・親指が使える立ち方を意識すること

膝だけを気にするのではなく、
足元から見直すことが将来の予防につながります。

膝は一生使う関節。
今の立ち方・歩き方を見直すことが、10年後の差になります。

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