扁平足と外反母趾の関係

福岡・久留米の”全身もみほぐしの店”『リラクゼーション・HALU』です。

「扁平足だから外反母趾になったの?」
こんな疑問を持つ方はとても多いです。
実はこの2つ、深く関係しているケースが少なくありません。

【扁平足とは】
扁平足は、
足の内側アーチ(土踏まず)が低下した状態です。
体重をうまく分散できず、
足裏全体でベタっと支える形になります。

【外反母趾とは】
外反母趾は、
母趾が小指側へ曲がり、
付け根が外に張り出した状態です。
見た目だけでなく、
歩行や立位バランスにも影響します。

【なぜ関係するのか】
【1】内側に体重がかかりやすくなる
扁平足では、
足の内側に体重が集中しやすくなります。
その結果、
母趾の付け根に過剰な負担がかかります。

【2】母趾が安定しなくなる
本来、母趾は地面を押して
体を支える重要な役割があります。
扁平足ではこの機能が弱まり、
母趾が外へ逃げやすくなります。

【3】開帳足を併発しやすい
扁平足が続くと、
横アーチも崩れやすくなり、
外反母趾を助長する環境が整ってしまいます。

【大切なのは早めのケア】
外反母趾は、
足の使い方の結果として起こることが多い症状です。
扁平足の段階で気づき、
ケアを始めることが予防につながります。

「まだ痛くないから大丈夫」
そう思っている方こそ、
一度足元を見直してみてください。

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