扁平足と開帳足の違い

福岡・久留米の”全身もみほぐしの店”『リラクゼーション・HALU』です。

「扁平足と開帳足、どう違うの?」
どちらも足のアーチの問題ですが、
低下している場所が異なります。

【扁平足とは】
扁平足は、
足の内側アーチ(土踏まず)が低くなった状態です。
本来あるクッション機能が弱まり、
足裏全体でベタっと支える形になります。

その結果
・足が疲れやすい
・夕方に足が重い
・膝や腰に負担が出やすい
といった不調につながります。

【開帳足とは】
開帳足は、
足の横アーチ(指の付け根のアーチ)が広がった状態です。
前足部が横に広がり、
指の付け根に体重が集中しやすくなります。

その結果
・前足部の痛み
・タコや魚の目
・外反母趾や内反小指
が起こりやすくなります。

【違いのポイント】
【1】低下する場所
扁平足=内側アーチ
開帳足=横アーチ

【2】出やすい症状
扁平足=だるさ・疲労感
開帳足=前足部の痛み・変形

【3】併発することも多い】
実は、
扁平足と開帳足は同時に起こるケースも少なくありません。
アーチ全体の支えが弱くなることで、
足のトラブルが連鎖します。

【早めの気づきが大切】
足の形だけでなく、
「どこに負担がかかっているか」を知ることが重要です。
違いを理解することで、
適切なケアにつながります。

足元が気になる方は、
一度ご自身の足を見直してみてください。

◆◇◆ 店舗情報 ◆◇◆
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