ベアフットシューズの体への影響

福岡・久留米の”全身もみほぐしの店”『リラクゼーション・HALU』です。

前回は、ベアフットシューズの特徴についてお伝えしました。
今回は
「実際に履くと体にどんな影響があるのか?」
について解説します。

【足指が働きやすくなる】
ベアフットシューズは、つま先が広く足指が自由に動きます。
その結果
・母趾で地面を押しやすい
・足指全体で支えられる
といった変化が起こりやすくなります。
足元の安定感が増すことで、立つ・歩くが楽に感じる方も多いです。

【足裏の感覚が目覚める】
靴底が薄いため、足裏で地面を感じやすくなります。
これは
・姿勢調整がしやすい
・無駄な力みが減る
といったメリットにつながります。
クッションに頼らない分、体は本来のバランスを取り戻そうとします。

【上半身への影響】
足元が安定すると
・ふくらはぎの張り
・膝や股関節の負担
・腰の違和感
が軽くなるケースもあります。
足は体の土台。影響は足だけにとどまりません。

【注意してほしい点】
急に長時間履くと、足が疲れることもあります。
実際私も昨年夏から履き始めましたが、履き出して直ぐにふくらはぎの筋肉痛に!
これは悪い反応ではなく、使っていなかった筋肉が働き始めたサイン。
最初は短時間から慣らすのがおすすめです。

次回は、
ベアフットシューズが「向いている人・注意が必要な人」についてお伝えします。

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