足首の硬さと歩き方

福岡・久留米の”全身もみほぐしの店”『リラクゼーション・HALU』です。

今日は、まず足首を少し動かしてみましょう。

椅子に座ったまま、かかとを床につけ、つま先をゆっくり上げてみてください。左右で上げやすさに違いはないでしょうか?

普段あまり意識しませんが、足首は歩くたびに働いている大切な場所です。

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【足首は歩く時の通り道】
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歩く時は、かかとが地面につき、足裏へ体重が移動し、最後につま先で床を押します。

この間、足首は前後へ動きながら、体を次の一歩へ運んでいます。

足首が動きにくいと、つま先を外へ向けたり、かかとを早く浮かせたりして、別の場所で動きを補うことがあります。

実はこれ、足だけで終わらないんです。

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【膝や股関節が頑張ることも】
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足首の動きが小さいまま歩くと、膝や股関節、お尻まわりがいつも以上に頑張る場合があります。

すると、ふくらはぎが張る、太ももが疲れる、歩いた後に腰が重いといった感覚につながることもあります。

もちろん、すべての原因が足首というわけではありません。ただ、膝や腰が気になる時に足元まで確認する価値はあります。

施術で下半身を見る時も、つらい場所だけでなく、足首の動きや足裏の着き方、左右の体重のかけ方まで見ています。

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【座ったまま10回動かす】
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両足を床につけ、かかとはそのままで、つま先をゆっくり上げ下げします。

次に、つま先を床につけたまま、かかとを上げ下げします。それぞれ10回ずつで十分です。

勢いをつけず、足首が曲がったり伸びたりする感覚を確かめてみてください。デスクワークや長時間の運転後にも取り入れやすい動きです。

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【足元も定期的に見直そう】
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肩や腰は気になっても、足首の硬さにはなかなか気づかないものです。

けれど、体を毎日支え、歩くたびに使っている場所だからこそ、たまには足元にも目を向けてみてください。

HALUでは完全個室の落ち着いた空間で、全身のつながりを見ながら、その方に合った無理のないメンテナンスをお手伝いしています。

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