
福岡・久留米の”全身もみほぐしの店”『リラクゼーション・HALU』です。
「しっかり寝たはずなのに疲れが残る」
「朝から体が重たい」
「休日に寝だめしても回復しない」
このような状態が続く場合、単なる筋肉疲労ではなく【自律神経の乱れ】が関係していることが多いです。
【自律神経が乱れると回復できない】
自律神経は、体を活動モードにする交感神経と
休息モードにする副交感神経のバランスで成り立っています。
本来は夜になると副交感神経が優位になり、体が回復モードに入ります。
しかし自律神経が乱れると、寝ている間も交感神経が働き続けてしまい
「寝ているのに休めていない」状態になります。
【寝ても疲れが取れない人に多い乱れ方】
当店でよく見られるのは次のパターンです。
・寝つきは悪くないが眠りが浅い
・夜中に目が覚める
・夢をよく見る
・朝スッキリ起きられない
・首肩が常に緊張している
このタイプは、体がリラックスできず緊張が抜けにくい傾向があります。
【原因になりやすい生活習慣】
自律神経が乱れるきっかけは、日常の中に隠れています。
・スマホやPCを寝る直前まで見る
・呼吸が浅い
・夜に考え事が止まらない
・運動不足で血流が悪い
・冷えやすい
特に首・肩・胸が硬い方は呼吸が浅くなりやすく、睡眠の質が落ちやすいです。
【今日からできる簡単対策】
おすすめは「寝る前の呼吸リセット」です。
1 鼻から4秒かけて吸う
2 口をすぼめて細く長く8秒で吐く
3 これを5回繰り返す
吐く息を長くすることで副交感神経が働きやすくなり、睡眠の質が上がりやすくなります。
【疲れが抜けない時は早めのケアを】
疲れが取れない状態が続くと、肩こり・腰痛だけでなく
頭痛や胃腸の不調につながることもあります。
当店では全身をゆるめ、呼吸がしやすい状態へ整えることで
自律神経が落ち着きやすい体づくりをサポートしています。
寝ても疲れが取れない方は、ぜひ一度ご相談ください。
◆◇◆ 店舗情報 ◆◇◆
営業時間: 10:00~21:00(最終受付19:00)
営業日: 【 月・木・土 】営業中
駐車場: 施術時間に応じて駐車料金キャッシュバック!
