
福岡・久留米の”全身もみほぐしの店”『リラクゼーション・HALU』です。
「肩を動かすと痛い…」
そんな症状があっても、「そのうち治るだろう」と様子を見ていませんか?
肩の痛みは、どの動きで痛むかによって原因を考えるヒントになります。
今回は、四十肩・五十肩でよく見られる動作をご紹介します。
【前から腕を上げると痛い】
「洗濯物を干す時」や「高い場所の物を取る時」に痛む方は多くいらっしゃいます。
腕を前から上げる動きでは肩関節が大きく動くため、四十肩・五十肩では痛みが出やすい動作の一つです。
【後ろに手が回らない】
・エプロンのひもを結ぶ
・下着のホックを留める
・ズボンの後ろポケットに手を入れる
このような動作で痛みや動かしにくさを感じる方も少なくありません。
この動きは肩関節の柔軟性が必要なため、四十肩・五十肩では制限されやすい動きです。
【服を着る時に痛い】
シャツや上着を着る時、袖に腕を通すだけでも肩が痛むことがあります。
特に急いで腕を動かした時や、ひねる動作で強い痛みを感じる方が多いです。
日常生活の何気ない動作がつらくなるのも、四十肩・五十肩の特徴の一つです。
【痛みを我慢し続けないことが大切】
「少し痛いだけだから」と無理に使い続けると、炎症が長引いたり、肩の動きがさらに悪くなったりすることがあります。
一方で、肩をまったく動かさない期間が長すぎると、関節が硬くなってしまうこともあります。
そのため、肩の状態に合わせた適切なケアが大切です。
【肩の痛みは早めのチェックがおすすめ】
肩を動かした時の痛みは、四十肩・五十肩だけでなく、他の肩の病気が隠れている場合もあります。
当店では肩だけでなく、首・肩甲骨・背中まで含めて状態を確認し、お一人おひとりに合わせた施術を行っています。
また、完全個室のため周りを気にせず、肩のお悩みをじっくりご相談いただけます。
「最近肩が動かしにくい」「服を着るのがつらい」と感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。
◆◇◆ 店舗情報 ◆◇◆
営業時間: 10:00~21:00(最終受付19:00)
営業日: 【 月・木・土 】営業中
駐車場: 施術時間に応じて駐車料金キャッシュバック!
