
福岡・久留米の”全身もみほぐしの店”『リラクゼーション・HALU』です。
朝晩は涼しいのに、昼間はまだ暑い。9月の終わりは、服装にも体調管理にも少し迷う季節ですね。
この時期に施術をしていると、「いつもより首や背中が固まっている気がする」「朝起きた時に体が重い」という声を聞くことがあります。
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【体は気温に合わせて調整する】
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気温が下がると、体は熱を逃がしすぎないように血管を縮めたり、筋肉に力を入れたりします。
反対に、日中は暑くて汗をかく。さらに室内では冷房が効いていることもあります。
一日の中で暑さと涼しさを何度も行き来すると、知らないうちに肩をすくめたり、体を小さく丸めたりしやすくなります。
実はこれ、けっこう見落としやすいところです。
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【首や肩だけの問題ではありません】
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寒さを感じた時に肩へ力が入るのは分かりやすいですが、影響は首や肩だけとは限りません。
背中が丸まれば胸まわりの動きが小さくなり、呼吸も浅くなりがちです。お腹やお尻まで力が入ると、腰の重さとして感じる方もいます。
HALUでは、つらい場所だけでなく、胸郭の動きや呼吸のしやすさ、体全体に余計な力が入っていないかも確認しています。
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【まずは冷やしすぎない工夫を】
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難しいことをする必要はありません。
・薄手の上着を一枚持っておく
・入浴後に首元や足元を冷やさない
・冷房の中では時々肩を上げて、ストンと力を抜く
肩ストンは3回ほどで十分です。息を吐きながら落とすと、力が抜けた感覚も分かりやすくなります。
「冷えたら伸ばさなきゃ」と強くストレッチするより、まず温度を調整して、小さく動かしてみましょう。
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【季節の変わり目こそ無理をしない】
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夏の疲れが残る中で、体は秋の気候にも合わせようとしています。
この時期は、元気なつもりでも疲れが表に出やすいもの。少し早めに休む、湯船につかる、体をほぐす。まずはそれだけでも十分です。
完全個室のHALUでゆっくり力を抜く時間も、季節を快適に過ごすためのメンテナンスとしてお役立てください。
