
福岡・久留米の”全身もみほぐしの店”『リラクゼーション・HALU』です。
「肩が痛いけど、動かした方がいいの?」
「痛くてもストレッチした方が早く治る?」
四十肩・五十肩になると、このような質問をよくいただきます。
早く良くなりたい気持ちは大切ですが、間違ったケアを続けると症状が長引いてしまうこともあります。
今回は、四十肩・五十肩で気をつけたいポイントをご紹介します。
【無理にストレッチをしない】
痛みが強い時期に、我慢しながら肩を伸ばすのはおすすめできません。
特に「痛いほど効く」と思って無理に動かすと、炎症が悪化し、回復が遅れることがあります。
ストレッチは、その時の状態に合わせて行うことが大切です。
【強く揉みすぎない】
肩が痛いからといって、痛い場所を強く揉めば良くなるわけではありません。
炎症が起きている時期は、強い刺激が逆効果になることもあります。
四十肩・五十肩は、痛みの原因が筋肉だけとは限らないため、強く押すほど改善するわけではありません。
【まったく動かさないのもNG】
一方で、痛いからといって肩をまったく動かさない状態が続くと、関節が硬くなり、動かせる範囲が狭くなることがあります。
日常生活で無理のない範囲で肩を使いながら、状態に合わせて少しずつ動かしていくことも大切です。
【痛みが続く時は自己判断しない】
肩の痛みには、四十肩・五十肩だけでなく、腱板断裂など別の病気が隠れていることもあります。
強い痛みが続く場合や、腕がまったく上がらない場合は、医療機関で相談することも大切です。
【無理をせず、今の状態に合ったケアを】
四十肩・五十肩は、時期によって適したケアが変わります。
当店では肩だけを見るのではなく、首・肩甲骨・背中・姿勢まで確認し、その時の状態に合わせた施術を行っています。
また、完全個室のため周りを気にせず、安心してお悩みをご相談いただけます。
「今の肩の状態で何をすればいいかわからない」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
◆◇◆ 店舗情報 ◆◇◆
営業時間: 10:00~21:00(最終受付19:00)
営業日: 【 月・木・土 】営業中
駐車場: 施術時間に応じて駐車料金キャッシュバック!
